博多えび
2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
- 2011/05/04(Wed) -


今日は、めずらしくえびネタでいきます。大阪から帰った翌日にリセットした風景で私の底床の作り方と酵素の使用方法について。

まず、ソイルに穴を作り水を排水口にダイレクト。

5-4-2.jpg


かる石をかるく敷き写真は試作の濃縮酵素SPですが、通常は濃縮酵素で十分です。

5-4-3.jpg


かる石に十分な量の酵素をふりまきます。

5-4-4.jpg


ノーマルソイルの上にもパウダーとサンド状態になるようにふりまきます。この時点で、画像の酵素の三分の一程度使用してますので600ワイドで1袋使用ぐらいだと思います。

5-4-6.jpg


以前は湧水・ROと経験してきましたが、現在はスタンダーを通した水をダイレクト。色々経験して私自信疑問も多くあり、より気軽に飼育でき繁殖するって事に行きつきました。
今では、繁殖に関しては昔みたい下手っぴではなくなり人並みかな(笑)私の思う爆殖はえびが歩く所がないくらいの状況を理想としてます。それは、いろいろな所を見学させてもらい自分を見つめ直し勉強し直しました。
他人の状況を見ないと今の自分の飼育スタンスがわからなかったからです。
今思えば、繁殖の説明なんてはずかしくて言えなかったと痛感しましたね。

5-4-7.jpg


水をはりモスのトリミングをし再度濃縮酵素を一面にふりまきます。この作業を行う事で、まず立ち上げの失敗もなくなり比較的長期飼育を行えるようになりました。
土壌をしっかり作ればソイルも何を使用しようが今はあまり関係ないと思うぐらい余裕もできましたしえびも数週間で投入しすぐに繁殖行動を行ってくれてます。
これは、底面だろうが外部だろうが我が家は関係ありません。

5-4-8.jpg


漏れ水槽の様子ですがフォーチュンさん用のえびを掬ったあとでちょっと寂しくなった風景です。今日、発送しましたので週末にお会いしましょう。
1番下のグレードがこの水槽からのです。

今日の夜も発送の続きを行います・・・。









スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。